掛け軸といっても、その仕立ては様々。
仏事に使う仏表具、絵画や書に多く用いられる大和表具、
茶道のお茶掛け、といった伝統的なものから
未来のスタンダードを目指す創作表具
お客様のお好みの裂地の取り合わせやデザインで
まさにonly one  世界に一つの作品をお仕立ていたします。

なんといっても掛け軸の魅力は、
小さく巻いてコンパクトに収納できる事です
これから多様化するしつらえに、掛け軸は無限の可能性を秘めているといえるでしょう。
 
 
〈掛け軸 制作の流れ〉
・お客様から本紙をお預かりしてから、仕立てと裂地を選びます
・掛け軸の形に裂地を継ぎ合わせ、最後の裏打ちをして数週間から数か月乾燥させます
 (この期間が長いほど掛け軸の掛かり具合が良くなるといわれます)
・軸棒等を取り付けて仕上げ
 
 
※掛け軸の制作は長い乾燥期間が必要となります。 作品の準備はお早めに